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2007年03月10日
J SPORTS 予定 主に初回を抜粋(レース結果)
J SPORTS 予定 主に初回を抜粋

03月24日 (土) 22:50 - 25:00 J SPORTS 2  ミラノ〜サンレモ 生放送

04月01日 (日) 16:10 - 16:25 J SPORTS Plus 〜サイクルロードレースの見方〜

04月08日 (日) 19:50 - 24:00 J SPORTS Plus ツール・デ・フランドル 生放送

04月15日 (日) 19:30 - 24:00 J SPORTS Plus パリ〜ルーベ 生放送

04月22日 (日) 21:00 - 24:30 J SPORTS Plus アムステルゴールドレース 生放送


J SPORTS 「自転車」に関連する番組 検索結果
http://www.jsports.co.jp/search/sys/kensaku.cgi?Genre2=12


J SPORTS Plus にて2006ジロが再放送!

04月09日 (月) 09:00 - 11:00 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第1ステージ
04月09日 (月) 15:00 - 17:45 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第2ステージ
04月10日 (火) 12:00 - 15:00 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第3ステージ
04月11日 (水) 09:00 - 11:15 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第4ステージ
04月12日 (木) 09:00 - 11:30 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第5ステージ
04月13日 (金) 09:00 - 11:45 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第6ステージ
04月16日 (月) 15:00 - 18:00 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第7ステージ
04月17日 (火) 09:00 - 11:15 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第8ステージ
04月17日 (火) 13:00 - 15:45 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第9ステージ
04月18日 (水) 09:00 - 11:30 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第10ステージ
04月18日 (水) 13:00 - 15:45 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第11ステージ
04月19日 (木) 09:00 - 11:30 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第12ステージ
04月19日 (木) 12:30 - 15:00 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第13ステージ
04月20日 (金) 09:00 - 11:15 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第14ステージ
04月20日 (金) 12:30 - 15:00 ジロ・デ・イタリア2006一挙放送 第15ステージ

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2007年02月05日
ツール・ド・ランカウイ2007 結果(レース結果)
ツール・ド・ランカウイ(マレーシア UCIアジアツール 2.HC)


■第1ステージ、ランカウイ島一周、23チーム、136人出走

第1ステージはランカウイ島を一周する81kmで行われた。スタートは島で最も栄えている南東部のクア・タウンだった。ランカウイ島の象徴である大きな鷲(ワシ)の像がある広場から、選手たちは朝の9時30分に走り出した。ここから島の北部を通り西部のランカウイ空港の脇を抜けて、南西部のパンタイチェナンにあるアンダーウォーターワールドという水族館にフィニッシュする。

程なくして正式なレーススタートの旗が振られた、そしてすぐに飛び出した選手がいた。アジアのアタッカー福島康司が飛び出したのだった。彼のスピードは時速60kmは出ていた。こういったスタート直後の飛び出しは康司の得意技なので、レースのライブテキストも”No surprise”と伝えている。

10km付近、後ろの集団のスピードはとても速く、とても活性化した状態で次々とアタックが行われていた。17kmで康司はインドネシアの選手と2人で、後続の集団に51秒をつけていた。集団が落ち着いたこともあり25kmで2分40秒に差は開いた。

33kmのスプリントポイントは康司が先頭通過。36kmの山岳ポイントも康司が先頭通過し、康司とインドネシアの選手は集団に2分6秒の差を持っていた。40kmで2分33秒差で最初の1時間の平均速度は時速44.5kmを記録した。

56kmでそれまで2人で走っていた康司はアタックして独走になる。クレディ・アグリコルチームが引く大集団とはまだ2分の差があった。61kmで1分15秒と差が縮まってきた、残りは20kmだ。66kmで大集団の速度は低下する、康司が射程距離に入ったからだ。しかし康司はあきらめず、そのまま踏み続けた。

72km、逃げ続けた康司もついに集団に捕まった。76km付近、集団はティンコフチームが強力に引いていたが、そこからトマ・ボクレーが飛び出した。しかしボクレーも数kmで捕まり大集団でのスプリントに持ち込まれた。

そして今年初めての区間優勝はイタリア人のアルバロ・ロッドだった。康司は3回のスプリントポイント先頭通過が効いて総合時間で2位。ポイント賞も2位。またアジア人総合時間賞と山岳賞ではリーダーになっている。明日は康司のリーダージャージ姿が見られる。


【ステージ成績】

 1、 72 ITA Loddo,Alberto       (Serramenti PVC) Diquigiovanni 1h49'23"
 2、 52 ARG Bongiorno,Ruben     (Ceramiche Panaria Navigare) 以下同タイム
 3、 53 ARG Richeze,Maximiliano    (Ceramiche Panaria Navigare)
 4、 83 USA Huff,Brad         (Team Slipstream)
 5、 61 RUS Trusov,Nikolai       (Tinkoff Credit Systems)
 6、 212 MAS Haidar Anuawar,Ahmad   (Letua Cycling Team)
 7、 122 AUS Sanderson,Nicholas      (SouthAustralia.com)
 8、 14 FRA Bonnet,William      (Credit Agricole)
 9、 103 RSA Rheeder,Rupert     (South Africa)
10、 144 JPN 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 

18、 116 JPN 品川真寛(スキルシマノ) 
45、 141 JPN 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 
80、 111 JPN 土井雪広(スキルシマノ) 
84、 146 POL マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 
94、 114 JPN 阿部 良之(スキルシマノ)  
95、 113 JPN 野寺秀徳(スキルシマノ)                   
99、 112 JPN 狩野智也(スキルシマノ) 
102、 142 JPN 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
115、 143 JPN 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 
116、 115 JPN 廣瀬佳正(スキルシマノ) 
126、 145 JPN 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) +49秒


【総合成績】

1 ITA Loddo,Alberto (Serramenti PVC Diquigiovanni)  1h49'13"
2 JPN 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   +1秒
3 ARG Bongiorno,Ruben (Ceramiche Panaria Navigare)   +4秒

14 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)     +10秒
22 品川真寛(スキルシマノ) 
49 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 
82 土井雪広(スキルシマノ) 
86 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 
96 阿部 良之(スキルシマノ)  
97 野寺秀徳(スキルシマノ)                   
101 狩野智也(スキルシマノ) 
115 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 
116 廣瀬佳正(スキルシマノ) 
126 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)     +59秒





■第2ステージ カンガー〜クリム 166.2km 23チーム、136人出走

レースは快晴の中、現地時間時間午前11時30分にスタートを切った。集団から次々とアタックがかかり、5km付近では阿部良之と新城幸也など数名が一時飛び出した。それも17km地点までに捕まって、全ての選手が1つの集団に収まった。第1スプリントポイントでは新城が4位に入り、その後集団から2名が逃げる。

25kmで先頭の2名と集団との差は2分20秒に開いた。その2名は福島晋一とユニベットチームのネオプロで、昨年いくつも勝利をあげた20歳のロシア人、セルゲイ・コレスニコフだった。2名は集団と差を65km地点で4分15秒まで開くことが出来たが、75卉賄世任錬格に戻されてしまう。

86kmの第3スプリントポイントでは晋一が1位通過をして、康司が4位で通過する。95kmで2分55秒、集団はセッレイタリアとパナリアが引いている。116kmの4級山岳ポイントは晋一が先頭通過した。

残り15kmに先頭を単独で追う選手が現れた。またしても康司だ。フィニッシュまでそう距離がないので集団が激しく追走する。残り10km、先頭を逃げる3人と集団との差は36秒まで縮まった。残り4kmでもまだ先頭の3人は抵抗を見せたが捕まってしまう。

勝負は集団スプリントに持ち込まれ、昨日の第1ステージで3位に入っていたアルゼンチン人のマキシミリアーノ・リチェーゼが勝った。フィニッシュでのポーナスタイムを獲得してリチェーゼが総合時間首位に立った。また福島康司がアジア人総合時間賞と山岳賞のリーダーを守っていて、総合時間では3位に位置している。福島晋一も本日の活躍で山岳賞2位に入った。


【ステージ成績】

1 53 ARG1983 Richeze,Maximiliano PAN Ceramiche Panaria Navigare 3h55'41"
2 101 RSA1984 Impey,Daryl RSA South Africa
3 72 ITA1979 Loddo,Alberto CLM Serramenti PVC Diquigiovanni
4 193 KOR1985 Park,Sung Baek KOR Korea National Team
5 61 RUS1985 Trusov,Nikolai TCS Tinkoff Credit Systems
6 16 NZL1975 Dean,Julian C.A Credit Agricole
7 44 ESP1979 Rodriguez,Luis UNI Unibet.com
8 83 USA1979 Huff,Brad TSL Team Slipstream
9 14 FRA1982 Bonnet,William C.A Credit Agricole
10 116 JPN1982 品川真寛 SKS スキルシマノ

42 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
48 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
53 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
61 阿部良之(スキルシマノ)
76 土井雪広(スキルシマノ)
77 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
81 野寺秀徳(スキルシマノ)
110 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
113 狩野智也(スキルシマノ)
118 廣瀬佳正(スキルシマノ)
130 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  +52秒


【総合成績】

1 Richeze,Maximiliano  PAN Ceramiche Panaria Navigare      5h44'50"
2 Loddo,Alberto     CLM Serramenti PVC Diquigiovanni          
3 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) +5秒

20 品川真寛(スキルシマノ)                   +14秒
27 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   
59 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   
67 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
80 阿部良之(スキルシマノ)                     
81 土井雪広(スキルシマノ)                     
91 野寺秀徳(スキルシマノ)                     
105 狩野智也(スキルシマノ)                     
115 廣瀬佳正(スキルシマノ)                     
122 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) +1分3秒
124 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) +1分6秒





■第3ステージ クアラ・カンサー〜キャメロンハイランド 133.2km 23チーム、135人出走

今年のツール・ド・ランカウイで初めての山岳ステージは、高原リゾートへ至る道を標高差にして1400mも登る、この時期としては非常に厳しいコースだった。

スタート直後から今日もアタックの応酬があり、宮沢や阿部などの日本人選手もそれに加わって何とか逃げ集団を作ろうと試みる。集団は安定しないまま進み、30km付近に差し掛かるまでに5人の逃げ集団が出来た。クレディアグリコルチームのフランス人、アントニー・シャルトー。スリップストリームチームのアメリカ人、マイク・クリード。韓国ナショナルチームのリー・ウォンジェ。そしてニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダのアタッカー福島康司と若い新城幸也の5人である。

逃げ集団は順調に逃げて、最大で10分ほどのリードを奪う。その間にあったスプリントポイント2つは、康司がどちらも先頭通過して確実にポイントを加算していく。そして逃げ集団は、後続の大集団に先んじて60km地点から続く長い登りに望んだ。

登り初めてすぐに、シャルトーがペースを上げようとする。他の4人とは登坂力に差があるようだ。程なくしてクリードは遅れるが、康司と幸也はリーと共にシャルトーに食らいつき、積極的に前に出てペースを保とうとしていた。しかしシャルトーは彼らを切り離し、一人で先頭を逃げていく。おいて行かれた3人も、後続の大集団と同じぐらいのペースを保ち登っていたが、シャルトーは誰よりも早く登っていき大集団に13分の差をつけてしまう。

ペースの上がらない大集団から、たまらずコロンビア人のヒルクライマーであるペドラサが飛び出した。数人がペドラサと共に行こうとするが、すでに集団は絞られ、何度もペドラサ自身の攻撃に揺さぶられていたので、だれもそのスピードに付いてはいけなかった。また追い越したオートバイを見て、ここぞとばかりに取り付いたのも上手かった。

1度目の山岳ポイントへ向けて、シャルトーは順調に逃げていく。1400mの標高差だが、勾配は厳しくはないようなのでペースは速い。後ろから来るペドラサはさらに早かった。登っているとは見えないようなスピードで、1人猛然と駆けていく。福島康司と新城幸也もシャルトーに5分の差をつけられるが、あきらめずに2位集団として走っている。1級山岳ポイントはシャルトーが1番通過して、康司が2番、幸也がそれに続く粘りの走りを見せた。

峠の短い下りを、康司と幸也はリーと共に2位集団で走っていた。しかし下り区間にある登り返しで、大集団から単独で追ってきたペドラサに追いつかれてしまう。ペドラサは康司に”付いてこい”とも読み取れるジェスチャーをして余裕の走りだ。

2度目の1級山岳ポイントである400m近い登りを、逃げ集団の生き残りであるシャルトーが先頭で登る。それを驚異的な追い上げでペドラサが追う。幸也はこれまで良い働きをしたが康司から離れる、康司は総合に望みをかけるが、20人ほどの集団に抜かれてしまう。その3位争いの集団にはスキルシマノの土井雪広がいた。日本人の総合は土井に期待がかかる。プロツール選手に混ざり、堂々とした登坂を見せた。康司は登りで福島晋一や狩野智也にも抜かれる。山岳ポイントはシャルトーが1番、ペドラサが2番で、3番は追走集団の頭を取る形で、昨年の総合優勝者であるデイビット・ジョージが取った。

フィニッシュへの下りもシャルトーは順調にこなして、そのまま区間優勝する。2位はペドラサ。3位にはブイグテレコムのフランス人、ルブランジェ。4位には3位と同チーム同国のボクレーだった。

アジア人のトップは10位の土井雪広でアジアジャージを獲得。福島康司は総合成績を落としたが、山岳賞とポイント賞の3位に付いている。


【ステージ成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 3.40.51
2 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 3.54
3 Yoann Le Boulanger (Fra) Bouygues Telecom 4.29
4 Thomas Voeckler (Fra) Bouygues Telecom
5 Pavel Brutt (Rus) Tinkoff Credit Systems 4.31
6 Luis Rodriguez (Spa) Unibet.com
7 Julien Loubet (Fra) AG2R Prevoyance
8 Benoit Poilvet (Fra) Credit Agricole
9 Ian McLeod (RSA) Francaise des Jeux
10 土井雪広(スキルシマノ) 4.36

31 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 5.21
36 狩野智也(スキルシマノ) 6.25
39 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.46
42 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 7.01
44 阿部良之(スキルシマノ) 8.32
80 廣瀬佳正(スキルシマノ) 12.09
87 品川真寛(スキルシマノ) 14.00
108 野寺秀徳(スキルシマノ) 25.21
110 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
114 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
119 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)


【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 9.25.43
2 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 4.00
3 Thomas Voeckler (Fra) Bouygues Telecom 4.39

11 土井雪広(スキルシマノ)4.48
33 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.25
34 狩野智也(スキルシマノ)6.37
35 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.41
40 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 7.12
44 阿部良之(スキルシマノ) 8.44
79 廣瀬佳正(スキルシマノ)12.21
86 品川真寛(スキルシマノ)14.12
108 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)25.33
111 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
115 野寺秀徳(スキルシマノ)
120 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)26.22




■第4ステージ グアムサン〜コタ・バル 178,1km 23チーム 130人出走

前日に行われた北半球今年初めての山岳ステージにて、完走時間制限を越えた5人の選手を欠いた集団は、タイ国境近くまで北上してマレーシアの東海岸まで進んでいく。この日は山岳ポイントもなく、小さな起伏しかないステージであった。

今日もスタートと同時に、激しい攻撃が繰り返される。スキルシマノの廣瀬佳正が勢いよく飛び出し、ニッポ・梅丹本舗の宮澤崇史が合わせる。前日の山岳ステージの疲労も、一晩で回復したと思わせるぐらいの積極的なレースが展開した。数人の逃げが何度も出来かかるが、差を開くことなく大集団に吸収されてしまう。最初の1時間の平均時速は、48kmを越える非常な早さだった。

49kmスプリントポイントでは、一瞬だけ動きの止まった集団から、イラン人のアスカリが単独で飛び出して一着通過する。アスカリはアジアリーダーであるスキルシマノの土井雪広から、前日の終了時点でわずか2秒遅れであった。ここで稼いだボーナスタイム3秒により、アスカリは土井をわずか1秒だが逆転してしまう。

その後も幾度もアタックがかかり、6人が大集団に差をつけることに成功する。そこに2人が追いつき、8人の逃げ集団が形成された。後で追いついた選手の1人はマリウスで、ニッポコーポレーション・梅丹本舗・EquipeAsada唯一の海外選手でポーランド人だ。まだ25歳のマリウスは、このレースが今年の初レースで、たった4日目にして調子が上がってきたようだ。

逃げた8人は90km地点で、後を追う大集団に1分38秒をつけた。マリウスも積極的に前に出て、この逃げを成功させようとしている。115km地点では2分30秒まで開くが、後続の大集団はリーダーチームであるクレディアグリコルチームにコントロールされて、これ以上大きな差にならなかった。

140km付近では、クレディアグリコルチームにティンコフチームが大集団の引きに加わっており、逃げ集団との差を2分まで詰めてくる。逃げ集団にいたブイグテレコムチームのフランス人ドランクールが、148kmで飛び出し単独での逃げ切りを試みる。しかし逃げ集団から追ってきた、ティンコフチームのロシア人セルゲイ・クリモフに追いつかれ、そのペースについて行けずにクリモフの先行を許してしまう。

ニッポ・梅丹本舗のマリウスも、落ちてきたドランクールらと共に逃げ続けるが、残り7kmで大集団に捕まってしまう。クリモフも残り3kmでは、まだ大集団に13秒差をつけていたが、勢いの違う大集団に残り2kmで吸収される。ニッポ・梅丹本舗の清水都貴が3番手で、福島晋一も新城幸也の位置取りを助ける。残り1kmでは、福島康司が先頭を引き、宮沢崇史、新城が続いていて、少し後ろにはスキルシマノの品川真寛もスプリント体制に入っていた。残り500mを、新城は先頭を引く宮沢の絶好のアシストに守られ、2番手で駆け抜けていった。

勝負は大集団のスプリントに持ち込まれ、新城が数人に被される。勝ったのは第1ステージも取ったアルベルト・ロッドで、2位になった第2ステージ勝者リチェーゼに、2車身の差をつける強さを見せた。日本人選手は、良い位置取りが出来た品川が6位に入り、チームメートに助けられた新城が7位になった。土井がアジアリーダージャージを失った以外は、総合時間成績に大きな動きはない。


【ステージ成績】

1 Alberto Loddo (Ita) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 4.00.58
2 Maximilian Richeze (Arg) Ceramiche Panaria Navigare
3 Daryl Impey (RSA) South Africa
4 Brad Huff (USA) Team Slipstream
5 Sung Baek Park (Kor) Korea National Team
6 品川真寛(スキルシマノ)
7 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)

31 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
34 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
50 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
66 土井雪広(スキルシマノ)
68 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  
93 阿部良之(スキルシマノ)
99 野寺秀徳(スキルシマノ)
106 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
107 廣瀬佳正(スキルシマノ)
113 狩野智也(スキルシマノ)


【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 13.26.41
2 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 4.00
3 Thomas Voeckler (Fra) Equipe Bouygues Telecom 4.39

12 土井雪広(スキルシマノ) 4.48
33 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.25
34 狩野智也(スキルシマノ) 6.37
35 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.43
40 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 7.12
44 阿部良之(スキルシマノ) 8.44
78 廣瀬佳正(スキルシマノ) 12.21
85 品川真寛(スキルシマノ) 14.12
108 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 25.33
111 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
115 野寺秀徳(スキルシマノ)
119 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 26.22





■第5ステージ コタ・バル〜クアラ・トレンガヌ 167km 23チーム 127人出走

小雨で始まったこのステージは、前日のクラッシュの影響で2人、体調不良で1人が未出走となった。今日もスタートの号砲と共に、元気な選手が集団の分断を試みる。まず3人が抜け出し、9km地点で後ろから5人が合流して、8人の逃げが出来る。追いついてきた中には、スキルシマノの土井雪広と、ニッポ・梅丹本舗の宮澤崇史がいた。土井は34km地点にある、第1スプリントポイントのポーナスタイム狙いたいのだろう。前日にイラン人のアスカリに奪われたアジアリーダージャージを、アスカリが取った策と同じ方法で奪い返すつもりか。

逃げる8人に6人が追いついてきた。そこにはツール・ド・フランスで2度も区間優勝経験のあるイタリア人コメッソに加え、ニッポ・梅丹本舗の福島晋一とマリウスがいた。これでこの逃げ集団14人の中に、ニッポ・梅丹本舗が3人、日本人としてはスキルシマノの土井、ニッポ・梅丹本舗の宮澤と晋一の3人となった。この逃げ集団は16km地点で、後続の大集団に45秒。22kmで36秒の差だった。34kmのスプリントポイントでは晋一が3位通過したが、土井は絡めず、ここでのアジアリーダー逆転はならなかった。

スプリントポイントの後、集団は1つになった。58km地点では新たに飛び出した6人が、後続大集団に1分40秒差を持っていた。その6人にはニッポ・梅丹本舗の清水都貴がいた。イタリア人でジャパンカップ3回優勝のバルベーロや、メキシコ人でジロの区間を過去3勝しているペレス・クアピオらの強豪に混ざり、都貴は終盤まで逃げ続ける。

6人は少しずつ差を開くことに成功して、100km地点では5分20秒の差になった。南シナ海近くを南下する今日のコースは、山岳ポイントもない全くの平坦であるものの、度々激しい雨に降られていた。この後6人の逃げた選手たちは、強い向かい風にも苦しめられている。この風で大集団も3分裂してしまい、114km地点では先頭集団まで2分45秒差まで詰めるが、25人が大集団から脱落する。大集団はその後も差を詰め続けて、118kmでは1分42秒差になる。

大集団はこれまでの激しい走りと、集団が分裂してしまったことなどの影響からか追走が穏やかになる。それでも差は縮まり続けて、125kmで1分20秒、128kmで55秒と逃げ集団に迫る。しかし再び差は2分に広がった。大集団の先頭に出て、追走を先導するチームがいなくなったためである。だがそれも一時的で、セッレ・イタリアチームやクレディアグリコルチームの働きによって、137kmで1分10秒、残り25kmとなる142km地点で1分5秒差と詰まる。

クアラ・トレンガヌのフィニッシュラインには大群衆が待ちかまえている。逃げ集団と大集団の差は、残り10kmから1分を下回るようになる。差が26秒になっても、清水都貴を含む逃げた選手たちはあきらめない。都貴らは3人になる。それでも走り続けるが、残り4kmで捕まってしまう。このまま今日も大集団でのスプリント勝負になった。

区間優勝したのはロッドで2連勝。2位も昨日と同じリチェーゼ。日本人選手は今大会初めてトップテンに入れなかった。
総合順位は変わらない。とにかく昨日ポイントリーダーになったロッドの、安定した強さが発揮されたステージだった。


【ステージ成績】

1 Alberto Loddo (Ita) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 3.55.07
2 Maximilian Richeze (Arg) Ceramiche Panaria Navigare
3 Nicholas Sanderson (Aus) SouthAustralia.com-AIS
4 Julian Dean (NZl) Crédit Agricole

19 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
29 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
31 品川真寛(スキルシマノ)
52 阿部良之(スキルシマノ)
76 土井雪広(スキルシマノ)
85 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
100 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
107 廣瀬佳正(スキルシマノ)
108 狩野智也(スキルシマノ)
119 野寺秀徳(スキルシマノ)
121 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
127 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 2.06


【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Crédit Agricole 17.21.48
2 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 4.00
3 Thomas Voeckler (Fra) Equipe Bouygues Telecom 4.39

12 土井雪広(スキルシマノ) 4.48
32 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.24
34 狩野智也(スキルシマノ) 6.37
35 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.43
39 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 7.12
42 阿部良之(スキルシマノ) 8.44
75 廣瀬佳正(スキルシマノ) 12.21
82 品川真寛(スキルシマノ) 14.12
105 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 25.33
108 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
112 野寺秀徳(スキルシマノ)
125 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 28.28




■第6ステージ クアラ・トレンガヌ〜チュカイ 141.5km 23チーム 127人出走

今日もスタート地点は薄曇りで、マレーシア東海岸沿いの平坦路をひたすら南下するコースだった。今日も風が強く、いくつもアタックがかかるが、なかなか決まらないようだ。大集団はブイグテレコムチーム、ティンコフチーム、南アフリカチームの圧倒的な引きで、時速60kmで進んでいる。ニッポ・梅丹本舗の福島康司を含む新たな逃げ集団が、18km地点で一時的に形成された。ほかにも多くのアタックが繰り返されるが、27km地点のスプリントポイントの前で全て捕まってしまう。

30km地点で再び5人の逃げ集団が生まれる。そこには廣瀬佳正(スキルシマノ)と福島晋一(ニッポ・梅丹本舗)が、フランセージュデジュチームのエースであるサンディ・カザルと共に含まれていた。その先頭集団は後続集団との差を、43km地点で3分、最大で3分30秒まで開いた。53km地点のスプリントポイントは、カザルが先頭で晋一が続いた。71kmの補給所でも、先頭集団は2分55秒差を保っていた。

大集団を引くクレディアグリコルチームは、ティンコフチームらの助けを受けていた。大集団は補給所を過ぎてからスピードを上げ、76km地点で2分45秒、88km地点の第3スプリントポイントでは1分45秒と差を縮めてきた。そのスプリントポイントで廣瀬が3位通過、晋一が4位だった。クレディアグリコルチームとユニベットチームが、協力して大集団の先頭を引いている。激しい横風の中でも速度は非常に速く、大集団は一列棒状になっていて、たまらず4つに分割してしまう。

100km地点で、それまで逃げてきた廣瀬と晋一を含む5人が、大集団の先頭部分に捕らえられてしまう。すかさずアタックが炸裂して、ニッポ・梅丹本舗の福島康司と、今年ティンコフチームに移籍したサルバドーレ・コメッソの2人が、大きく飛び出し差を開きにかかる。だが1分30秒が限度で、康司は127km地点の山岳ポイントを先頭通過するも、差はたった15秒まで縮まる。2人は10km過ぎに捕まり、その後6人が飛び出したようだが、残り5kmで全ての選手は一団になる。

今日の勝利も大集団のゴールスプリントで決し、ロッドが3日連続4勝目を記録した。2位はまたリチェーゼ、4位と5位にニッポ・梅丹本舗の宮澤崇史とマリウスが入る健闘を見せた。総合成績でスキルシマノの土井雪広が上位に位置している。


【ステージ成績】

1 Alberto Loddo (Ita) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 3.00.57
2 Maximiliano Richeze (Arg) Ceramiche Panaria Navigare
3 Brad Huff (USA) Team Slipstream
4 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
5 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)

18 品川真寛(スキルシマノ)
29 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
30 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
52 土井雪広(スキルシマノ) 
53 阿部良之(スキルシマノ)
69 野寺秀徳(スキルシマノ)
81 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
97 狩野智也(スキルシマノ) 
100 廣瀬佳正(スキルシマノ)
123 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 1.24


【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole            20.22.45
2 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia  4.00
3 Thomas Voeckler (Fra) Bouygues Telecom              4.39

12 土井雪広(スキルシマノ)                    4.48
32 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   6.22
34 狩野智也(スキルシマノ)      6.37
35 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6.43
39 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  7.12
42 阿部良之(スキルシマノ)                     8.44
72 廣瀬佳正(スキルシマノ)                     12.40
81 品川真寛(スキルシマノ)                    14.12
103 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 25.33
106 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
110 野寺秀徳(スキルシマノ)
123 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 29.52




■第7ステージ クアンタン〜カラク 174km 23チーム 125人出走

中盤戦最後の平地ステージは、マレーシア東海岸からほぼ真西へ走り、内陸部を目指すステージであった。前日は薄曇りの中スタートして途中雨にも降られ、海岸沿いのため激しい横風に苦しめられ、フィニッシュ近くでやっと晴れた天候だった。一方、今日は朝から日差しがきつくて、まさにレース日和であり、熱いレース展開を期待させてくれた。スタート後いつもならアタックが繰り返されるのだが、今朝は強力な選手たちの勢いのある飛び出しで、思いがけず早々に7人の逃げ集団が形成された。

その先頭集団には、福島晋一(ニッポ・梅丹本舗)がいた。晋一は連日逃げている疲れを見せず、今大会での「重要な逃げにチームメンバーが乗る率100%」を更新した。他には、ここまで3区間連続優勝で今大会4勝、現在ポイント賞リーダのロッドもいる。また去年6月11日に行われ、晋一が3位に入ったベルギーのワンデーレースで、晋一らと共に逃げて優勝していたテュイス(Thijs)もいた。さらに去年の第7ステージ優勝者であるアッジャーノも、上手く入り込んでいるというそうそうたる顔ぶれだった。

程なく後続の大集団から3人が飛び出した、こちらも力のある選手達で速やかに先頭集団に追いついてきた。日本人のベテランである阿部良之(スキルシマノ)と、今大会で積極的に走るフランス人ドランクールなどで、彼ら10人は16km地点で1分17秒、4km地点で8分45秒まで開くことに成功した。晋一はレースリーダーであるシャルトーから、今日の昨日終了時点で6分22秒遅れなので、この時暫定リーダになった。しかし48km地点では、5分30秒まで縮まってしまう。

50km地点の第1山岳ポイントを、阿部はドランクールに続いて通過した。90km地点の第2山岳ポイントでは阿部が先頭で晋一が続いた。95km地点で差は3分30秒。阿部がアタックしてリードしたが、長くは続かなかった。105km地点で差は7分。111kmのスプリントポイントはロッドが先頭で、貴重なポイントを稼いだ。スタートから124kmの残り50km地点でも、10人の先頭集団は安定した走りして、大集団に対して7分差を保っていた。

セッレイタリアチームは、先頭にロッドが逃げているため、いつものように大集団をコントロールする必要はない。まだ先頭集団は5分差を保っているので、今大会初の集団状態で逃げ切る可能性が出てきた。139km地点の第3スプリントでも、ポイント賞トップのロッドが先頭通過した。残り25km地点でクレディアグリコルチームだけが、黙々と大集団の先頭を引きペースを作っている。先頭と後続大集団の差は、スタートから144kmの残り30km地点でもまだ4分50秒だった。

逃げ切りは決まったようなものなので、各選手のステージ優勝を意識した本格的な動きが始まる。まず晋一と韓国のリーがアタックして戦いの時間が始まった。いくつもアタックが繰り返さた後で、晋一、アッジャーノ、ドランクール、チェラミカのイタリア人トメイ、マルコポーロのマレーシア人ローが抜け出した。後ろからロッドが単独で追いつき、先頭集団は6人になる。晋一は総合成績を意識しているので、6人のペースを保とうとしている。誰もが飛び出しのタイミングを計り始める、激しい睨み合いの展開になった。

煮え切らない6人の中で決断を下し、3番手を走っていた晋一が行った!残された5人は誰もすぐに追わなかった。差が開き始めてドランクールが追走を始める。アッジャーノが同調してすぐに晋一と3人になる。残り5km。晋一がペースを落とさせない。3人は息のあったローテーションを見せて、後続を追いつかせない。残り2km手前でアッジャーノが左からアタック!晋一は追わず、ドランクールに追わせる。まもなく追いつきまた3人になり、晋一がペースを落とさせないために先行する。

3人がお互いの顔を見合う。残り1kmのゲートでドランクールが右側からアタック!すぐにアッジャーノが追う。晋一がワンテンポ遅れて追いに入り、わずかな時間3人が5m間隔で走り、まずアッジャーノがドランクールを捕らえる。そのままアッジャーノがドランクールを突き放す。晋一もドランクールに追いつきすぐに突き放す。アッジャーノ先行、すぐ後ろから晋一が20m、15m、10mと差を詰める。アッジャーノは粘り、5mの差が縮まらない。晋一最後の力を振り絞り全力でダッシュ!

残り100mを過ぎて晋一が並ぶ、そして残り50mで前に出た!晋一が大きく腕を上げた、ステージを勝ったんだ!同じような展開だった去年のシャトールークラシックで、3位と負けた経験を生かし的確な判断をして、日本人の力をアジア最大のレースで見せつけたのだ。また、去年直接負けた相手にも、去年の第7区間の優勝者にも勝ったのだった。

福島晋一は2000年のワン・カンポ、2005年の弟である福島康司に続き、ツール・ド・ランカウイ12年の歴史でアジア人3人目のステージ優勝者となった。総合でも2位になり、アジアリーダに躍り出る。ニッポ・梅丹本舗チームとしても、今期2勝目で早くもメジャーレースでの勝利だ。これからのシーズンに大きな期待がかかる。



【福島晋一、勝利者インタビュー】
2年前に弟が勝ったレースで、自分も勝ててうれしい。ティンコフの選手をマークしていた。昨日はクレディアグリコルが僕たちを捕まえたが、今日は逃げの選手たちと上手く先頭交代しながら進んだ。とてもいい調子だったし、パワーを保ちながら走った。逃げグループの中ではボクが総合では一番いい成績だったので、ボクに集団に戻れと言う選手もいたが、「君たちには問題だけど、僕にとっては問題ない。こんないい機会はない」って言ったよ。とてもいい調子だったし、いい結果が出せて嬉しい。総合2位?聞いてないよ、本当なんだ。明日、山岳では全力を尽くのみ。




【ステージ成績】

1 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 3.47.42
2 Elia Aggiano (Ita) Tinkoff Credit Systems 0.02
3 Pierre Drancourt (Fra) Bouygues Telecom 0.12
4 Francesco Tomei (Ita) Ceramiche Panaria Navigare 0.40
5 Erwin Thijs (Bel) Unibet.com
6 Won Jae Lee (Kor) Korea National Team 0.42
7 Sea Keong Loh (Mas) Discovery Channel Marco Polo 1.09
8 阿部良之(スキルシマノ) 1.22
9 Alberto Loddo (Ita) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia
10 Johannes Kachelhoffer (RSA) South Africa
11 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・) 2.45
12 Sergey Kolesnikov (Rus) Unibet.com
13 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)

19 品川真寛(スキルシマノ)
43 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
48 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
52 野寺秀徳(スキルシマノ)
69 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
93 土井雪広(スキルシマノ)
114 廣瀬佳正(スキルシマノ)
115 狩野智也(スキルシマノ)


【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 24.13.12
2 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 3.27
3 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 4.00
4 Thomas Voeckler (Fra) Bouygues Telecom 4.39

13 土井雪広(スキルシマノ) 4.48
34 狩野智也(スキルシマノ) 6.37
35 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6.43
39 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 7.12
41 阿部良之(スキルシマノ) 7.21
73 廣瀬佳正(スキルシマノ) 12.40
80 品川真寛(スキルシマノ) 14.12
102 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 25.33
104 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
106 野寺秀徳(スキルシマノ)
122 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 29.52




■第8ステージ プロトン、シャーアラム〜ゲンティンハイランド 84.4km 23チーム 124人出走

毎年必ず登る高原リゾート地ゲンティンは、このレースでの最大の勝負所である。1600mの標高差を2段階で登り、1段目の方が勾配が厳しい。今回の登り口は2005年からの道で、未体験の選手は大きな不安を感じていたはず。快晴の非常に暑い天候の中、緊張のスタートが切られた。いきなり宮澤崇史(ニッポ・梅丹本舗)のアタックからレースは始まり、カザールもアタックしたがなかなか逃げは出来なかった。

17km地点の第1スプリントポイントでは、逃げていた4人の選手が取っていった。南アフリカのカンネメイヤーが先頭通過して、ユニッベットチームのコレスニコフ、AG2Rチームの去年ブエルタで区間を取ったアリエッタ、ティンコフチームのウェイゴールドが続いた。20km地点で去年のタイムトライアルステージを勝ったマトベイエフと、同じく去年の平地ステージで逃げ切るも、スプリントで負けて2位になっているベイツの2人が追いついてきた。差は20秒から少しずつだが開いて、43km地点で1分15秒になった。

ペースは非常に速く、最初の1時間で43kmを走りきる。49km地点のスプリントポイントも逃げ集団が取って、ベイツが先頭通過した。登に入り本格的な戦いが始まった。カザールも先頭に追いつき、すぐにそこからもアタックした。ゲンティンの麓に差し掛かったプロトンから、カルザティ、ルハノ、ペドラサの3名が先頭集団の追走にかかる。

先頭集団のメンバーが大幅に入れ替わり、カザール、コレスニコフ、ルハノ、ペドラサ、カンネメイヤー、ベイツの6人になる。そこから残り20kmでペドラサがアタック。カザールとベイツが遅れて、クレディーアグリコルが引く後続集団に捕まる。ルハーノのアタックにカンネメイヤーも遅れ先頭は3人になり、コレスニコフもチームメートであるルハーノの引きについて行けなくなる。残り15kmで先頭ルハーノとペドラサの2名と、リーダージャージを着るシャルトーとの差は1分となる。

シャルトーのいるメイン集団はかなり絞られて10人ほどになっている。去年のチャンピョンであるデイビット・ジョージもいる。メイン集団でブイグテレコムチームのルブランジェがペースアップした。セルパはそれを利用してアタック。シャルトーの集団がばらける。セルパは飛ぶような勢いで登り落ちてきたコレスニコフをパス、そのままチームメートのペドラサを追う。ペドラサはセルパが追いかけているのを知ると、ペースを落としセルパを待った。

セルパは追いついてもそのまま前に出て、ペドラサはセルパの後ろに取りついた。ルハノはセルパのペースについて行けずちぎれる。先頭はセルパとペドラサの同チーム2名。少し遅れてルハノ、ジョージが4番手。先頭から45秒遅れのシャルトーがいるメイン集団に、日本人がいた、スキルシマノの土井雪広だ。一時的にシャルトー集団から後れていたが、追いついてきて強豪に混じり登っている。アジアのクライマーである、イラン人のミズバニもアスカリも一緒だ。シャルトーはベロッティーのアシストを受けて登る。

福島晋一が清水都貴(共に、ニッポ・梅丹本舗)とかなり後ろを登っている。晋一はアジアジャージを着ているが、どうせ失うなら日本人の土井に着てもらいたいところだろう。残り10kmで順調に走る先頭2名と、シャルトー集団までは45秒と変わらない。シャルトーが自ら引くメイン集団で、土井は約10人中3番手を走っている。ミズバニとアスカリが、同じチームであるオーストラリア人クロフォードの引きでシャルトー集団から飛び出す。この3人に土井が付く。新たな5番手集団が出来た。シャルトーは先頭から1分10秒遅れ。

先頭ではセルパが独走を始める。ペドロサが2番手、ルハノ3番手、ジョージが4番手、土井の5番手集団4人の順で登る。セルパが残り4km通過で、シャルトーまで2分57秒差。セルパがそのまま独走でフィニッシュ。2年連続でゲンティンハイランドを一番で登り切った。2位にはチームメートのペドラサ。3位にルハノ。4位に去年の総合優勝者のジョージが入った。

土井はミズバニから30秒ほど遅れて9位であったため、アジアジャージは獲得できなかった。しかし日本人のゲンティンハイランド最高位を記録した。また、キャメロンハイランド10位と共に、山岳ステージで安定した強さを見せて、総合で7位に入っている。シャルトーは山岳賞をペドラサに譲ったもののリーダーは守った。総合成績は明日のステージでも争われるだろう。


【ステージ成績】

1 Jose Serpa (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 2.25.49
2 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 1.16
3 Jose Rujano (Ven) Unibet.com 1.44
4 David George (RSA) South Africa 2.25
5 Jay Crawford (Aus) Giant Asia Racing Team 2.51
6 Ghader Mizbani (Irn) Giant Asia Racing Team 3.00
7 Yoann Le Boulanger (Fra) Bouygues Telecom 3.21
8 Francesco Bellotti (Ita) Credit Agricole 3.28
9 土井雪広(スキルシマノ) 3.31
10 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 3.36
11 Hossein Askari (Irn) Giant Asia Racing Team 3.43

43 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 9.35
44 狩野智也(スキルシマノ) 9.38
48 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 10.43
53 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 12.19
63 野寺秀徳(スキルシマノ) 13.54
84 阿部良之(スキルシマノ) 17.08
86 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗) 17.18
97 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 18.46
98 品川真寛(スキルシマノ) 18.51
99 廣瀬佳正(スキルシマノ)
100 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 18.53


【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 26.42.37
2 Jose Serpa (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 1.02
3 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 1.34
4 David George (RSA) South Africa 3.39
5 Jay Crawford (Aus) Giant Asia Racing Team 4.05
6 Ghader Mizbani (Irn) Giant Asia Racing Team 4.14
7 土井雪広(スキルシマノ) 4.43
8 Hossein Askari (Irn) Giant Asia Racing Team 4.54

24 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 9.26
34 狩野智也(スキルシマノ) 12.39
39 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 15.55
53 阿部良之(スキルシマノ) 20.53
60 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 21.53
81 廣瀬佳正(スキルシマノ) 27.55
83 品川真寛(スキルシマノ) 29.27
93 野寺秀徳(スキルシマノ) 35.51
95 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 36.59
101 マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗) 39.15
104 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 40.50




■第9ステージ プトラジャヤ〜セレンバン 173.1km 23チーム 111人出走



【ステージ成績】

1 Pavel Brutt (Rus) Tinkoff Credit Systems 4.07.08
2 Sergey Kolesnikov (Rus) Unibet.com 0.03
3 Pierre Drancourt (Fra) Bouygues Telecom
4 David George (RSA) South Africa
5 Luis Rodriguez (Spa) Unibet.com 0.05
6 Jose Rujano (Ven) Unibet.com 0.10
7 Daryl Impey (RSA) South Africa 0.34
27 土井雪広(スキルシマノ)
34 阿部良之(スキルシマノ) 0.41

39 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 4.59
40 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
42 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
43 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
47 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
54 野寺秀徳(スキルシマノ)
56 狩野智也(スキルシマノ)
58 廣瀬佳正(スキルシマノ)
77 品川真寛(スキルシマノ) 10.00

マリウス・ウィズィアック(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)は体調不良でリタイア



【総合成績】

1 Anthony Charteau (Fra) Credit Agricole 30.50.19
2 Jose Serpa (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 1.02
3 Walter Pedraza (Col) Serramenti PVC Diquigiovanni-Selle Italia 1.34
4 David George (RSA) South Africa 3.06
5 Jay Crawford (Aus) Giant Asia Racing Team 4.05
6 Ghader Mizbani (Irn) Giant Asia Racing Team 4.14
7 Pavel Brutt (Rus) Tinkoff Credit Systems 4.21
8 土井雪広(スキルシマノ) 4.43
9 Luis Rodriguez (Spa) Unibet.com 4.53
10 Hossein Askari (Irn) Giant Asia Racing Team 4.54

27 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 13.51
35 狩野智也(スキルシマノ) 17.04
42 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 20.20
43 阿部良之(スキルシマノ) 21.00
56 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 26.18
73 廣瀬佳正(スキルシマノ) 32.20
83 品川真寛(スキルシマノ) 38.53
86 野寺秀徳(スキルシマノ) 40.16
88 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 41.24
92 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 45.15



ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダのサイトから写真やビデオが見られる。
http://www.cyclisme-japon.net/


スキルシマノチームのレポートがシマノのサイトから見られます。
http://cycle.shimano.co.jp/publish/content/cycle/sic/jp/ja/shimano_racing/2007_tour_de_langkawi.html


ツール・ド・ランカウイのオフィシャルサイト
http://www.ltdl.com.my/
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2007年01月29日
シクロクロス世界選手権2007 結果(レース結果)
エリートは男女とも最大の優勝候補がクラッシュで遅れる、アメリカが2位に入る健闘を見せた。



エリート男子リザルト

1 Erwin Vervecken (Bel)
2 Jonathan Page  (USA)
3 Enrico Franzoi (Ita)
4 Bart Wellens   (Belgium)

エルウィン・フェルベッケン(ベルギー)が昨年に続き世界選手権2連勝した。来日歴があり、昨年のツアー・オブ・ジャパン大阪ステージで5位になっている。2001年にもシクロクロス世界選手権に優勝、ベルギーシクロクロス界のベテラン。

スベン・ネイス(ベルギー)Sven Nysは優勝候補筆頭であり序盤は順調に先頭集団を走っていた。しかし過去2度の世界選勝者で現ベルギーチャンピョンのウェレンス(Wellens)がコースブロックに当たり、そのクラッシュに巻き込まれてしまう、その後も何度もクラッシュしてしまい11位に終わる。2005年のシクロクロス世界選手権優勝者で、シクロクロス・ワールドカップシリーズとベルギー選手権を、それぞれ4回優勝している。シクロクロス界のスーパースター。今期シクロクロス・ワールドカップシリーズにて、全11レース中7レースで優勝した。直前のワールドカップでも2戦連続して勝ち、シリーズ総合優勝している。


日本人選手は35位に辻浦圭一(奈良・チームブリヂストン・アンカー)入り、自身の過去最高成績を記録する。

35位 辻浦圭一(奈良・チームブリヂストン・アンカー)+6:47,2
51位 小坂正則(長野・スワコレーシングチーム)-1lap
53位 丸山厚 (長野・スワコレーシングチーム)-1lap
DNF 三船雅彦(JPCA・マトリクス・パワータグ・コラテック)





エリート女子リザルト

1 Maryline Salvetat (Fra)
2 Katie Compton (USA)
3 Laurence Leboucher (Fra)
4 Daphny Van Den Brand (Ned)
5 Hanka Kupfernagel (Ger)
6 Christel Ferrier-Bruneau (Fra)
7 Marianne Vos (Ned)


   マリリン・サルヴェタが波乱の展開を制する。

 スタートしてすぐに、今期シクロクロス・ワールドカップシリーズ総合優勝者で、世界選手権に過去3度も優勝している、ハンカ(ドイツ)Hanka Kupfernagelが大きくリードする。それに6人の選手が続き、ケイティー・コンプトン(アメリカ)Katie Comptonが積極的に追う。終盤までハンカがリードしていたが、観客と接触してクラッシュしてしまい後続に抜かれてしまう。

 ケイティーがラスト2周あたりでレースをリードする。マリリン(フランス)Maryline Salvetatとローレンス(フランス)Laurence Leboucherと、ダフィニー(オランダ)Daphny Van Den Brandが先頭のケイティーを追う。最終周回でフランスの2人がケイティーに追いつき先頭が3人になる。

 アメリカ人のケイティーにとっては、フランス人が2人なので不利な展開に陥る。その3人からマリリンが抜け出しリードを奪う。ケイティーがローレンスに対して何度も攻撃を仕掛け、振り切ることに成功し先頭のマリリンを追う。マリリンが力一杯逃げる。ラスト100m、ケイティーがマリリンに迫る。しかしマリリンが逃げ切り、笑顔と共にフィニッシュして世界選手権の初優勝に輝く。


マリリン・サルヴェタ(フランス)Maryline Salvetatはフランス・シクロクロス選手権に過去3回勝利する。2004年シクロクロス世界選手権で2位になる。ロードレースでも2006年はフランス・ロード選手権タイムトライアル3位で、登りが厳しいレースとして知られるトロフェオ・デ・グランペールで勝利している。

マリアンヌ・フォス(オランダ)Marianne Vosは昨年の優勝者であったが7位に終わる。2006年はロードレースの世界選手権にも勝利していた。


日本人選手は豊岡が日本人として5年ぶりの20位台と好走している。また全員完走を果たした。
25位 豊岡 英子 Ayako Toyooka (大阪・masahiko-mifune.com
40位 荻島 美香 Mika Ogishima (埼玉・アライレーシング)
41位 志村みち子 Michiko Shimura (埼玉・エキップあづみの)      
42位 田近 郁美 Ikumi Tajika (岐阜・GOD HILL)





エスポワール・U23(23歳以下)リザルト

1 Lars Boom (Ned)
2 Niels Albert (Bel)
3 Romain Villa (Fra)
4 Zdenek Stybar (Cze)


ラス・ボーン(オランダ)Lars Boomが昨年2位の悔しさをはらし圧倒的な力で制する。

アルベルト・ニエルス(ベルギー)Niels Albertは今期ワールドカップU23の総合優勝者で、ワールドカップU23の12月26日の大会と1月14日の大会で連勝していた。ラス・ボーンの独走を許してしまうが、何とか2位を確保した。

スティバール・ツェデニック(チェコ)Zdenek Stybarは、U23を昨年まで2年連続優勝していたが4位に終わる。

表彰台の順位は一週間前に開催された、シクロクロス・ワールドカップU23の順位と同じ。


日本人選手は4年連続で40位台に終わるものの、初めて3名の完走者を出した。
42位 竹之内悠 Yu Takenouchi (立命館宇治高校) -1lap
51位 藤岡徹也 Tetsuya Fujioka (クラブシルベスト)-1lap
56位 伊澤優大 Ydai Izawa (Bee Club)       -1lap
DNF 大塚 航 Wataru Otsuka (masahikomifune.com)
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2007年01月20日
ツアー・オブ・シャム2007 結果(レース結果)
■第1ステージ
Suphanburi - Bung Chawak - Don Chedi
スパンブリー〜ブン・チャワック〜ドーンチェーディー
155.4km 気温35℃ 114人出走 うち102人完走

【第1ステージ結果】
1位 ヘール・スーペンベルフ(オランダ、アルティパワー)   3時間24分42秒
2位 セルゲイ・クデンチョフ(ロシア、ディスカバリーチャンネル・マルコポーロチーム)  同タイム
3位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  同タイム  

9位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  同タイム
23位 品川真寛(チームスキルシマノ)                  同タイム
25位 土井雪広(チームスキルシマノ)                  同タイム
45位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 同タイム
58位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                  同タイム
64位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 同タイム
71位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                  同タイム
75位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 同タイム
78位 狩野智也(チームスキルシマノ)                  同タイム

【総合成績】
1位 ヘール・スーペンベルフ(オランダ、アルティパワー)  3時間24分32秒
2位 セルゲイ・クデンチョフ(ロシア、ディスカバリーチャンネル・マルコポーロチーム)   4秒
3位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   6秒  

13位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  10秒
26位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   10秒
28位 土井雪広(チームスキルシマノ)                   10秒
48位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  10秒
61位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   10秒
66位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  10秒
73位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   10秒
77位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  10秒 
80位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   10秒

■第2ステージ
Kanchanaburi−Si Nakharindra Dam
カンチャナブリ 〜 シー・ナカリンドラ・ダム
160.1km 気温36〜38℃ 102人出走 うち100人完走

【第2ステージ結果】
1位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 4時間05分32秒
2位 アスカリ・ホセイン (イラン、ジャイアントアジア) 27秒遅れ
3位 ワン・カンポ(香港) 51秒遅れ

4位  福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  49秒
11位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   49秒
12位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  49秒 
14位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  49秒
20位 土井雪広(チームスキルシマノ)                   1分19秒
33位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   2分11秒
56位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   3分05秒
60位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   3分05秒
61位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  3分05秒

【総合成績】
1位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 7時間30分02秒
2位 アスカリ・ホセイン (イラン、ジャイアントアジア)           33秒遅れ
3位 ヘール・スーペンベルフ(オランダ、アルティパワー)              51秒遅れ

4位  宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  57秒遅れ
7位  福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  1分1秒遅れ
13位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  1分1秒遅れ
15位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   1分1秒遅れ
20位 土井雪広(チームスキルシマノ)                   1分31秒遅れ
34位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   2分23秒遅れ
55位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   3分17秒遅れ
58位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  3分17秒遅れ
59位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   3分17秒遅れ

■第3ステージ
Si Nakharindra Dam−Wachiralongkorn Dam
シー・ナカリンドラ・ダム〜ワチラロンコーン・ダム
133.3km 気温32〜33℃ 100人出走100人完走

【第3ステージ結果】
1位 アーマド・ハイダル(マレーシア、Le Tua)        3時間18分19秒
2位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)      同タイム
3位 ヘール・スーペンベルフ(オランダ、アルティパワー)     同タイム

30位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 同タイム
43位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 同タイム
53位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                  同タイム
51位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 同タイム
60位 土井雪広(チームスキルシマノ)                  同タイム
72位 狩野智也(チームスキルシマノ)                  同タイム
74位 品川真寛(チームスキルシマノ)                  同タイム
96位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                  2分33秒遅れ
98位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 3分28秒遅れ

【総合成績】
1位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 10時間48分21秒
2位 アスカリ・ホセイン (イラン、ジャイアントアジア) 33秒遅れ
3位 ヘール・スーペンベルフ(オランダ、アルティパワー) 47秒遅れ

4位  宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  51秒遅れ
10位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  1分1秒遅れ
13位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  1分1秒遅れ
15位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   1分1秒遅れ
20位 土井雪広(チームスキルシマノ)                   1分31秒遅れ
34位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   2分27秒遅れ
56位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   3分7秒遅れ
65位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                  5分47秒遅れ
69位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ) 6分45秒遅れ

■第4ステージ
Wachiralongkorn Dam−Three Pagodas Pass−Wachiralongkorn Dam
ワチラロンコーン・ダム〜スリーパゴダス・パス(三塔峠)・ワチラロンコーン・ダム
184.1 km  気温36℃ 100人出走 うち90人完走

【第4ステージ結果】
1位 ガデル・ミズバニ(イラン、ジャイアントアジア)             4時間51分39秒
2位 ジェイ・クローフォード(オーストラリア、ジャイアントアジア)       同タイム
3位 ナベン・ポル(オランダ、ディスカバリーチャンネル・マルコポーロ)    1分46秒遅れ

11位 土井雪広(チームスキルシマノ)                   1分51秒遅れ
15位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  1分51秒遅れ
35位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分16秒遅れ
37位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分16秒遅れ
40位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   6分16秒遅れ
44位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分16秒遅れ
58位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   6分16秒遅れ
59位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   6分16秒遅れ
60位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   6分16秒遅れ
69位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  43分09秒遅れ

【総合成績】
1位 ジェイ・クローフォード(オーストラリア、ジャイアントアジア)     15時間40分55秒
2位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   56秒遅れ
3位 ガデル・ミズバニ(イラン、ジャイアントアジア)              1分03秒遅れ

12位 土井雪広(チームスキルシマノ)                   2分27秒遅れ
23位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分12秒遅れ
26位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分22秒遅れ
27位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分22秒遅れ
28位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   6分22秒遅れ
51位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   16分13秒遅れ
56位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   17分07秒遅れ
58位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   19分37秒遅れ
78位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  48分59秒遅れ

■第5ステージ
Wachiralongkorn Dam−Kanchanaburi
ワチラロンコーン・ダム〜カンチャナブリ
169km  気温31〜32℃ 90人出走 うち89人完走

【第5ステージ結果】
1位 ステファン・ウルドリッジ(オーストラリア、オーストラリアナショナル・トラックエンディランス)  3時間58分03秒
2位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)      同タイム
3位 ツン・ラムカイ(香港、香港プロサイクリング)                同タイム

8位 土井雪広(チームスキルシマノ)                       7秒遅れ
9位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)      9秒遅れ
10位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                     31秒遅れ
33位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   2分08秒遅れ
35位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   2分08秒遅れ
39位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  2分08秒遅れ
40位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  2分08秒遅れ
44位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   2分08秒遅れ
57 位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  2分08秒遅れ

【総合成績】
1位 ジェイ・クローフォード(オーストラリア、ジャイアントアジア)        19時間41分06 秒
2位 土井雪広(チームスキルシマノ)                          26秒遅れ
3位 フォード・ウィル(オーストラリア、オーストラリアナショナル・トラックエンディランス)   53秒遅れ

4位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   56秒遅れ
19位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  3分55秒遅れ
22位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  4分23秒遅れ
26位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分22秒遅れ
27位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   6分22秒遅れ
50位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   16分13秒遅れ
54位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   17分07秒遅れ
56位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   18分00秒遅れ
74位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  48分59秒遅れ

●ポイント賞(オレンジジャージ)
宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)

■第6ステージ
Kanchanaburi−Phetchaburi
カンチャナブリ 〜ペッチャブリー
186.4 km

【第6ステージ結果】
1位 ヘール・スーペンベルフ(オランダ、アルティパワー)           4時間23分37秒
2位 セルゲイ・クデントフ(ロシア、ディスカバリーチャンネル・マルコポーロチーム)  同タイム
3位 アルテミィ・ティモフェフ(ロシア、Polygon Sweet Nice)            同タイム

6位  宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)    同タイム
7位  福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)    同タイム
22位 品川真寛(チームスキルシマノ)                     同タイム
39位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)    同タイム
47位 土井雪広(チームスキルシマノ)                     同タイム
48位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)    同タイム
54位 狩野智也(チームスキルシマノ)                     同タイム
70位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                     同タイム
71位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                     同タイム
84位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)    4分33秒遅れ

【総合成績】
1位 ジェイ・クローフォード(オーストラリア、ジャイアントアジア)        24時間04分43秒
2位 土井雪広(チームスキルシマノ)                          26秒遅れ
3位 フォード・ウィル(オーストラリア、オーストラリアナショナル・トラックエンディランス)   53秒遅れ

4位 福島康司(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)   56秒遅れ
19位 宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  3分55秒遅れ
22位 新城幸也(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  4分21秒遅れ
25位 福島晋一(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  6分22秒遅れ
27位 狩野智也(チームスキルシマノ)                   6分22秒遅れ
49位 野寺秀徳(チームスキルシマノ)                   16分13秒遅れ
53位 品川真寛(チームスキルシマノ)                   17分07秒遅れ
55位 廣瀬佳正(チームスキルシマノ)                   18分00秒遅れ
74位 清水都貴(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)  53分32秒遅れ

●ポイント賞(オレンジジャージ)
宮澤崇史(ニッポコーポレーション・梅丹本舗・エキップアサダ)
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2007年01月18日
ツール・ダウンアンダー2007 結果(レース結果)
■ツール・ダウンアンダー 2007 (オーストラリア 2.HC)

1月17日
【第1ステージ結果】152km 晴れ
1. Karl Menzies (AUS, Australia-UniSA)    3h50'51" (39,5 km/h)
2. Martin Elmiger (SUI, Ag2r Prévoyance)  同タイム
3. Lars-Ytting Bak (DAN, Team CSC)       3"
4. Matthew Lloyd (AUS, Predictor-Lotto)     3"
5. Gustav-Erik Larsson (SUE, Unibet.com)    11"
6. Gene Bates (AUS, SouthAustralia.com-AIS)   45"
7. Paolo-Longo Borghini (ITA, Barloworld)    45"
8. Yannick Talabardon (FRA, Crédit Agricole)   45"
9. Luke Roberts (AUS, Team CSC)          45"
10. Simon Clarke (AUS, SouthAustralia.com-AIS)  58"

【総合結果】
1. Karl Menzies (AUS, Australia-UniSA)     3h50'45"
2. Martin Elmiger (SUI, Ag2r Prévoyance)       1"
3. Lars-Ytting Bak (DAN, Team CSC)          7"
4. Matthew Lloyd (AUS, Predictor-Lotto)       9"
5. Gustav-Erik Larsson (SUE, Unibet.com)      17"
6. Gene Bates (AUS, SouthAustralia'com-AIS)     46"
7. Luke Roberts (AUS, Team CSC)           46"
8. Paolo-Longo Borghini (ITA, Barloworld)      51"
9. Yannick Talabardon (FRA, Crédit Agricole)     51"
10. Simon Clarke (AUS, SouthAustralia.com-AIS)   1'04"

1月18日
【第2ステージ結果】150km
1. Steven Caethoven (BEL, Chocolade Jacques-Topsprt Vlaanderen)    3h36'29"
2. Pieter Ghyllebert (BEL, Chocolade Jacques-Topsport Vlaanderen) 1"
3. Stuart O'Grady (AUS, Team CSC) 1"
4. Hilton Clarke (AUS, Navigators Insurance) 1"
5. Kurt Hovelynck (BEL, Chocolade Jacques-Topsport Vlaanderen) 1"
6. Martin Müller (ALL, Team Milram) 1"
7. Markus Eichler (ALL, Unibet.com) 1"
8. Ludovic Turpin (FRA, Ag2r Prévoyance) 1"
9. Christophe Edaleine (FRA, Crédit Agricole) 1"
10. Benoît Sinner (FRA, Agritubel) 1"

【総合結果】
1. Karl Menzies (AUS, Australia-UniSA)  7h44'33"
2. Martin Elmiger (SUI, Ag2r Prévoyance)  1"
3. Lars-Ytting Bak (DAN, Team CSC)  7"
4. Matthew Lloyd (AUS, Predictor-Lotto)  9"
5. Gustav-Erik Larsson (SUE, Unibet.com) 17"
6. Luke Roberts (AUS, Team CSC)  46"
7. Gene Bates (AUS, SouthAustralia.com-AIS)  46"
8. Yannick Talabardon (FRA, Crédit Agricole)  51"
9. Paolo-Longo Borghini (ITA, Barloworld)   51"
10. Simon Clarke (AUS, SouthAustralia.com-AIS)  1'04"

1月19日
【第3ステージ結果】128km 雨
1. Baden Cooke (AUS, Unibet.com)  2h37'55" (48,6 km/h)
2. Chris Jongewaard (AUS, Australia-UniSA) 5"
3. Matthew Goss (AUS, Team CSC) 19"
4. Josep Jufre (ESP, Predictor-Lotto) 19"
5. Samuel Dumoulin (FRA, Ag2r Prévoyance) 19"
6. Gianpaolo Cheula (ITA, Barloworld) 19"
7. Matti Breschel (DAN, Team CSC) 41"
8. Dimitri Champion (FRA, Bouygues Telecom) 42"
9. Wim Vansevenant (BEL, Predictor-Lotto) 1'28"
10. Jeremy Hunt (GBR, Unibet.com) 2'52"

【総合成績】
1. Karl Menzies (AUS, Australia-UniSA) 10h36'38"
2. Martin Elmiger (SUI, Ag2r Prévoyance) 1"
3. Lars-Ytting Bak (DAN, Team CSC) 7"
4. Matthew Lloyd (AUS, Predictor-Lotto) 9"
5. Gustav-Erik Larsson (SUE, Unibet.com) 17"
6. Luke Roberts (AUS, Team CSC) 46"
7. Gene Bates (AUS, SouthAustralia.com-AIS) 46"
8. Paolo-Longo Borghini (ITA, Barloworld) 51"
9. Yannick Talabardon (FRA, Crédit Agricole) 51"
10. Simon Clarke (AUS, SouthAustralia.com-AIS) 1'04"

1月20日
【第4ステージ結果】
1. Pieter Ghyllebert (BEL, Chocolade Jacques-Topsport Vlaanderen)   3h25'38"
2. Sergey Lagutin (OUZ, Navigators Insurance)  同タイム
3. Martin Elmiger (SUI, Ag2r Prévoyance)  同タイム
4. Stuart O'Grady (AUS, Team CSC)  同タイム
5. Fabrizio Guidi (ITA, Barloworld)  同タイム
6. Sebastian Siedler (ALL, Team Milram)  同タイム
7. Hilton Clarke (AUS, Navigators Insurance)  同タイム
8. Lars-Ytting Bak (DAN, Team CSC)  同タイム
9. Andy Flickinger (FRA, Bouygues Telecom)  同タイム
10. Elia Rigotto (ITA, Team Milram)  同タイム

【総合成績】
1. Martin Elmiger (SUI, Ag2r Prévoyance) 14h02'15"
2. Karl Menzies (AUS, Australia-UniSA) 1"
3. Lars-Ytting Bak (DAN, Team CSC) 8"
4. Matthew Lloyd (AUS, Predictor-Lotto) 10"
5. Gustav-Erik Larsson (SUE, Unibet.com) 18"
6. Luke Roberts (AUS, Team CSC) 47"
7. Gene Bates (AUS, SouthAustralia.com-AIS) 47"
8. Paolo-Longo Borghini (ITA, Barloworld) 52"
9. Yannick Talabardon (FRA, Crédit Agricole) 52"
10. Simon Clarke (AUS, SouthAustralia.com-AIS) 1'05"
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