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福島晋一の日輪り(ひまわり)日記
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要旨
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作成  
言語 ja
ドキドキの本質
公開:
要旨: 子供はなぜいたずらをするか?
人間には「どきどき」 することを求める本質があるからである。
よく考えたら、動物だっておなじだ。
悪いことをすることが子供にとって成長において重要な枠割を果たしていると思う。
子供のころに悪いことばかりをしていた子供が大人になっ...
子供はなぜいたずらをするか? 人間には「どきどき」 することを求める本質があるからである。 よく考えたら、動物だっておなじだ。 悪いことをすることが子供にとって成長において重要な枠割を果たしていると思う。 子供のころに悪いことばかりをしていた子供が大人になって成功する例もある。 悪いことをするのは「スリルがある」 そのスリルを求める気持ちと、社会のルールを守る はざまで人は生きていると思う。 このスリルを求める気持ちは誰もが持っていると思うが 子供の時にそれを燃焼させられるかどうか それは教育者にとって大事だと思う。 先日のフランス式コーチングセミナーでもあったが 6歳から12歳までの子供は全部うのみにしてしまうから、危険だという。 だから6歳から12歳までの間にスリルを味わいたい気持ちを良い方向で燃焼させること 良い方向とはスポーツである。 自分でするのもあるし、自分でできないときは応援することでドキドキする経験もできる。 つまり、スポーツはやるのも見るのも このドキドキ感が醍醐味である。 悪い方向のどきどきは 犯罪であったり、露出狂であったり、 ただ、この手のどきどきはごく一部の人としか感動を共有できない。 最近、よくユーチューブで危険なことをして注目を浴びる人がいる。 リスクを冒して、たまに失敗して後遺症が残ったり、死んでしまったりすると それを見ている人は「ほれ見たことか!」と同情どころか、それを利用してストレスを発散したりする。 それは挑戦できないことへの妬みも見え隠れする。 原始人から今までの人間の歴史をみても、わざわざ 危険なことをする必要がないほど 人生はリスクの連続であった。 戦争があれば、やるかやられるか。 食べ物を取ることですら命がけ。 そして、航海に出て新しい発見をする。 そして、その延長線上で人は宇宙に飛び出していった。 最近は不景気で、人は宇宙の話ができなくなった。 昔は景気関係なしに人は夢を追い求めてきたと思う。 それが結果的に人類を進歩させて来たと思うが 理想的な世の中になった今、人はゆっくり退化を始めてきていると思う。 今の大人の役割は子供達に良い方向での「ドキドキ」感を与えること。 そのためには、自分たちも子供と「ドキドキ」感を共有することが大切だと思う。 「生まれてこの方悪戯をしたことがない」という人はいないと思うが、その人はきっと面白みがない人間だともう。 子供が悪戯するのは、よい方向の「ドキドキ」と悪い方向の「ドキドキ」の区別と限度を知るために重要なことで、それを大人はうまくリードする必要があると思う。 まるで無防備な集団からアタックするスリルったら ありゃしない。
楽しく 苦しむ
公開:
要旨: 日本とベルギー戦に声をからして応援した。
サッカーは育成、強化という意味で成功している例だと思う。
ヨーロッパには多くのクラブがあり、子供から育成して、そしてプロリーグがある。
ベルギー人も代表でベルギーチームに所属している選手は一人だけの黄金期である。
日...
日本とベルギー戦に声をからして応援した。 サッカーは育成、強化という意味で成功している例だと思う。 ヨーロッパには多くのクラブがあり、子供から育成して、そしてプロリーグがある。 ベルギー人も代表でベルギーチームに所属している選手は一人だけの黄金期である。 日本人もJリーグ所属の選手は一人だけと聞いたが、ワールドカップのような大舞台での激戦を戦い抜くには普段から厳しい環境で戦い抜く力が必要だ。 この厳しい環境で戦い抜く力というものは、天才でない限り 厳しい環境のなかで生き抜く以外ほかはない。 この厳しい環境というものは アウェイの中でも自分のポジションを作る力であったり 言葉の堪能さであったり したたかに自分の成績を残すチャンスは逃さないことであったり チームのエースや監督の信頼を得る誠実さであったり 自分の力をどのような状況で伸ばすことができるかを自分で見つけ出す力であったり たとえば、フランス人がフランスチームでツールドフランスに出るのであれば、力さえあればスムーズにいくかもしれないが外国チームであれば、天才でない限りこのような能力が求められる。 トレーナーのメニューを忠実にこなして 「あなたのメニュー通りやっても強くならない、責任とってくれ」と言っても 「君に才能がないのだよ」と返されておしまいである。 トレーナーにとって、トップ選手がトップのレースで成績を出すことが大事であり 下っ端の選手が強くなることはさして重要なことでない。 逆に下っ端の選手は大事にされるために、アピールして成績を出すためには 皆と同じことをしていてはだめなのである。 ほかの選手と違うことをした場合、責任が生じる。 成績を出した場合は認められるし、失敗した場合は2度とトライさせてはもらえない。 ポーランド戦での時間稼ぎも結果、予選リーグを突破したからあの西野監督の判断は 勇気ある英断だったといえる。 ベルギー戦をみて、日本を批判する声はなくなった。 ロードレースでは日本代表がベルギー代表を破る日はまだまだ遠いが、国内で発掘と育成・強化のシステムを作り、そして選ばれた選手がヨーロッパでしっかり段階を踏んで上に上がっていくことによって、層を厚くしてトップが高くなれば第2の幸也を量産できる日が来ると思う。 サッカーは世界的なスポーツであり、それだけ競争も激しいが、コーチの資格など学ぶことは非常に多い。 我々が参加しているワールドツアーのレースも厳しさはサッカーと全く同じで、選手は衝撃を受けているが、今の選手たちの役割は各々の壁を突破して、次に上がってくる選手たちの踏み台になり、次世代の選手をさらに高みに導くこと。そして監督はそれをサポートしていかなくてはならない。 そのサポートの仕方は決して、やさしい言葉をかけることだけではなく。 楽に苦しみながらステップアップできる上昇気流をつくること。
花畑の多様性
公開:
要旨: お久しぶりです。ツアーオブコリアからスイスに入り、ツールドスイス、イオニカ アドリアティカレースを経て、フランスノルマンディーでの4日の帰省をして、今はイタリアのリビーニョでチームの日本人選手(内間、吉田、伊藤、西村、中根)と坂本マッサーとひょうこう22...
お久しぶりです。ツアーオブコリアからスイスに入り、ツールドスイス、イオニカ アドリアティカレースを経て、フランスノルマンディーでの4日の帰省をして、今はイタリアのリビーニョでチームの日本人選手(内間、吉田、伊藤、西村、中根)と坂本マッサーとひょうこう2200mのホテルで暮らしています。7月18日に中国のチンハイレイクにここから向かいます。 毎日、息をのむような絶景の中、マーモットや高山植物の中をチームのヴァンで伴走しています。 ツールドスイス、イオニカでもドロミテなどに滞在したのですがここ6月7月は山や海などいいところばかり行かせていただいております。 大きな山に囲まれて暮らしていると自分がちっぽけなものであると認識できていい。 ひとつ、気が付いたことは ヨーロッパの野原の花はバリエーションに富んでいること。 確か、日本はこうではなかったと思うのですが
魔女の一撃
公開:
要旨: ツールドクロアチアを終えて、今はボローニャに来ている。
クロアチアではグロスのステージ1勝とポイント賞獲得といい結果で終えることができた。
ブリヂストンチームにいた時以来、久々に訪れたが相変わらず美しい景色に圧倒された日々であった。
チケットの関係で大会の5...
ツールドクロアチアを終えて、今はボローニャに来ている。 クロアチアではグロスのステージ1勝とポイント賞獲得といい結果で終えることができた。 ブリヂストンチームにいた時以来、久々に訪れたが相変わらず美しい景色に圧倒された日々であった。 チケットの関係で大会の5日前にザグレブにむけて飛んだのだが出発の当日、靴下をはこうとしたときに腰に激痛が走った。 やばいかもという予感は的中。 飛行機が飛ぶころにはまともに歩けなくなり、老いた両親に空港まで送ってもらい荷物を運んでもらう始末。 乗り換え地のドバイでも50歩ごとに、腰がびくつく状態。 レースの2日前にチームに合流したときに、ましになってきてレースと当日に車を運転できる状態に戻った。 ザグレブのホテルにいる間は、顔を洗おうとしても前に顔を出せないので片手で体を支えて、片手で顔を洗う。経験者の方はよくお分かりかと思うが、実際 ネットで調べて3日で峠を越すといわれても 実は俺はヘルニアではないかとか、いろいろ考えてしまう。 おかげでザグレブ空港わきのホテルでの2日間は200m離れた商店に50mごろに軽い痙攣を起こしながら買い物に行くのが日課でゆっくり回復することができた。 不思議なもので3日目には回復してきてレースが終わるころには完治した。 発症するまで腸腰筋やらハムストリングの張りは感じていた。 やはり、体のケアは大切だと感じた3日間でした。
フランス式コーチングセミナー第2弾のお知らせ
公開:
要旨: 5月1,2日東京、4日5日大阪でフランス式コーチングセミナーをフランスのコーチエデュケーターアントワンフランソワさんを招いて開催します。
フランスは一時期低迷しておりましたが、最近盛り返してきました。
成人後にプロのレースで活躍できるためにプログラムされた、...
5月1,2日東京、4日5日大阪でフランス式コーチングセミナーをフランスのコーチエデュケーターアントワンフランソワさんを招いて開催します。 フランスは一時期低迷しておりましたが、最近盛り返してきました。 成人後にプロのレースで活躍できるためにプログラムされた、段階的な育成システムと 地方大会からナショナルチームまで選手のタレントに目を光らせるセレクショナーがいるなど しっかりしたシステムができているからです。 多くの優秀な選手を輩出するには、インターハイチャンピオンではなく、世界チャンピオンの育成を目的とする育成方法を理解した各カテゴリー指導者の数が必要です。 幸也の出現は偶然が重なってできた奇跡でしたが、それを必然的なものにする準備を今から始めませんか? 両セミナーともまだ空きがあります。 ゴールデンウィークの真っただ中ではありますが、熱い思いを持ったあなたの参加を心待ちにしております。 申し込み 詳細は https://bonnechance.jp/seminar/ まで
ふと思いついたこと
公開:
要旨: 世の中には他人の立場に立ってものを見れる人間と自分の立場でしかものを考えられない人間の2種類の人間がある。
と思ってかき始めたが、もうひとタイプあることに今気が付いた。
それは、他人の立場でしかものを考えられない人間。
これは神様か仙人かといったところか?
...
世の中には他人の立場に立ってものを見れる人間と自分の立場でしかものを考えられない人間の2種類の人間がある。 と思ってかき始めたが、もうひとタイプあることに今気が付いた。 それは、他人の立場でしかものを考えられない人間。 これは神様か仙人かといったところか? 他人の立場に立ってものを考えるとしてもいい方向と悪い方向がある。 他人を思いやる方向ならよいが、他人の立場に立って考えてそこの弱みに付け込むとなれば、これは神様でも仙人でもない。 しかし、そういう人間に限ってさぞかし、様や仙人の顔をひけらかしているのが今の世の中だ。
3月2日3日 飯田でコーチングセミナーを開催します。
公開:
要旨: スペインは桜も咲く容器であると思いきや、今日は冷たい雨に風が吹き荒れて
ブエルタバレンシアナもチームタイムトライアル総合に関係ないという条件のもとバルベルデ選手がリードを守っております。
自分はレースに参加しない日本人選手4人とグロス選手のサポートでカルペ...
スペインは桜も咲く容器であると思いきや、今日は冷たい雨に風が吹き荒れて ブエルタバレンシアナもチームタイムトライアル総合に関係ないという条件のもとバルベルデ選手がリードを守っております。 自分はレースに参加しない日本人選手4人とグロス選手のサポートでカルペに残っていますが 今日は第3ステージカルペゴールということで急遽駆り出されました。 初戦から170人のエントリーのレースは位置取りも激しく。順調に仕上げてきている選手ですが 厳しいです。そんな中ステージ12位に成績は悪くないと思います。 そんなことをしながら、日本では弟の康司に間に入ってもらい 「(おそらく)日本初のフランス人コーチによるコーチングセミナー」を企画しました。 講師はフランスピカルディ地方(今は北フランス地方になりましたが)でコーチ指導資格を持つ アントワン フランソワさん 通訳にはフランスで指導資格を取得した経験を持つ小島裕樹さんにやっていただけることになりました。 優秀な選手の数が強い国を作るわけではない。優秀なコーチの数が多い国が強い国になる。 選手を育てるにはまずコーチを育てる必要がある。 そのためにはコーチを教える人とその教科書が必要になります。 今回はのテーマは 「小学生から中学生をいかにバーンアウトさせることなく18歳以降にピークを持ってくるか?」 です。フランスのコーチ研修を受けて感じたことは、コーチの先生も教科書どおりではなく 「基本を踏まえたうえで、自分で考えて、工夫して教えることを…」 あとは教室でお話ししましょう! 多数のご参加をお待ちしております。 シクロワイアードの記事は https://www.cyclowired.jp/news/node/255447 自分のフランス研修の報告書は以下のリンクです。 https://www.joc.or.jp/training/foreign_trainee/report2015/report_h27.pdf
人生は蟹の穴掘り
公開:
要旨: 多忙と暇
今はスペインの合宿中だ。
先日、イタリアでチームプレゼンテーションをすまし、翌日 ペスカーラから、ベルガモ経由でスペインのヴァレンシア空港に入り合宿が始まった。
そうかと思ったら、3日後に自分はヴァレンシアからボローニャにとび、イタリアの監督の資格...
多忙と暇 今はスペインの合宿中だ。 先日、イタリアでチームプレゼンテーションをすまし、翌日 ペスカーラから、ベルガモ経由でスペインのヴァレンシア空港に入り合宿が始まった。 そうかと思ったら、3日後に自分はヴァレンシアからボローニャにとび、イタリアの監督の資格を取りに行き。 1日で終わってから(無事資格を取ることができました)その夜にベルガモからまたヴァレンシアへ。朝の1時に合宿先のカルペの宿に入り、その翌日から今日まで毎日選手の練習にチームカーでほかの監督と帯同して、終わったら今期のレースの準備の日々。  非常に充実した日々の中にも家族に電話をかける時間、ランニングをする時間を設けて体重も落ちてきました。  今日は少し早めに部屋に戻れたので、トイレで思いついたことを書いてみます。  こういった多忙な日々は、余計なことを考える暇さえ与えてくれません。  とはいっても、自分はまだ余裕がある方でマンゾーニ監督は日々のプログラムと練習コース、年間プログラム、レースの下調べ、選手のコンディション。選手スタッフの送り迎えのプログラム、配車など仕事が集中していたので、食事と夜の散歩の時間以外は常に頭がいっぱいで今自分が書いているような余計なことをする時間はなさそうです。 ただ、自分はこのように多忙な日々の中にもふと海辺にいって波打ち際で波を見ているうちに小さな生き物の生活を垣間見るといった時間を大切にしたい。 しかし、アリカンテの海というのは非常に長くてきれいなビーチであるのですが閑散期で人がいないのはいいとして、砂浜に生き物すら見当たらない。釣り人も全然釣れていない。これはヨーロッパ全体に言えるのですが非常に無機質な感じがする海なのです。 そんな海を眺めながら(この浜辺に見当たらない)蟹は毎日潮が満ちたら埋まってしまう穴を掘るのに忙しいですが、生きていることにも何の疑問もなければ、生き甲斐なんて全く関係がないわけで、ある意味非常に理想的に見えます。 迷いがない事は美しい。しかし、人間、余計なことを考えるから人間らしいともいえる。蟹も意外とふと波打ち際で潮が満ちたら埋まってしまうアジトを丁寧に作りながら、自分がやっていることの意味なんて考えることがあるのでしょうか? ただし、人間もスパンは違えどやっていることはさして変わらない気もする。 などと、暇がありすぎると余計なことばかり考えて、そういうのは精神衛生上良くないのですが、この忙中閑あり。この時間でこれからもまたしょうもないブログを書いてみようと思った次第です。
2018年もすでに23日
公開:
要旨: 長らく更新していなくてすいません。
監督も今年を3年目を迎えております。
監督をする傍ら、ボンシャンスの代表も務める自分ですが
チームの活動資金を集めるのはどのチームと大変です。
資本主義である以上、お金が世の中を動かすシステムは仕方がないのですが
お金が全て...
長らく更新していなくてすいません。 監督も今年を3年目を迎えております。 監督をする傍ら、ボンシャンスの代表も務める自分ですが チームの活動資金を集めるのはどのチームと大変です。 資本主義である以上、お金が世の中を動かすシステムは仕方がないのですが お金が全て、ではないものを大切にすることでバランスが取れるのではないかと思う昨今です。 とはいえ、人類の今の繁栄は資本主義の力があってのものだというのも事実。 先日、ふと思いついたことを書いてみようと思います。 というのは 人間 大繁殖しすぎではないかということ。 今の人間の一人勝ちぶりは地球上で明らかにバランスを欠いている気がします。 そして、世界からほかの生き物の数が減っているのではないかということ。 焼き畑 環境汚染 抗菌。 たくさんの種類のものを食べることが人間の健康にとって大事なように 地球上にも、多くの種類の生物が生きることが地球のバランスにとってもいい。 だからと言って、 トキのように滅びゆく生き物を無理やり保護するのもそれも不自然な気がするのです。 外来種の魚が繁殖して日本の生態系が崩れているので、駆除したりしていますが 彼らが繁殖したもの、人間のようにフィットしたから繁殖しているわけで この流れはやはり止められない。 こういった、生物の繁栄と衰退は地球的規模で言えば、人間のコントロールできないところにある気のではないか? チームカーに乗り選手のお尻を5時間ながめながら ふとそういったことが思い浮かびました。 年始のブログには似つかわしくありませんがこれを年始のあいさつに代えさせていただきます。
捧げた人生
公開:
要旨: 高木秀彰さんが亡くなったと聞いたときは愕然とした。
自分の現役時代を撮り続けていただいた。
国内のあらゆるロードレースに足を運んで記事にしてくれる
非常に貴重な存在であった。
ボンシャンスで勝った2011年宮田ロード。
2009年 ツールド北海道 崇史のジャー...
高木秀彰さんが亡くなったと聞いたときは愕然とした。 自分の現役時代を撮り続けていただいた。 国内のあらゆるロードレースに足を運んで記事にしてくれる 非常に貴重な存在であった。 ボンシャンスで勝った2011年宮田ロード。 2009年 ツールド北海道 崇史のジャージを皆で守っているときの写真などは今でも家に飾らせていただいております。 記事に関しても熱がこもっていました。 国内のロードレースに捧げられた人生といっても過言ではないのでしょうか? いえ、高木さんの人生にロードレースが捧げられたのかな? このように突然、別れというものはやってくる。 ご冥福をお祈り申し上げます。 そして、ありがとうございました。
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